南家長女。高校2年生。
優しく穏やかで、しっかり者。チアキいわく、自慢するところしかない自慢の姉。中学時代は、学校中の窓ガラスをピカピカにしたり、セクハラしてきた数学教師に花瓶の水をかけたりと、よく分からない言動で数々の伝説を残し、大番長と呼ばれていた。【番長伝説について知りたい人は、『みなみけ‐7話』あたりを見てね】。
妹2人の母親代わりとして、家事全般を担っている。特に料理が上手。家計を預かる立場のせいか、ちょっとケチ……エコに気を遣っている。好きなものはコタツ。嫌いなことはコタツをしまわれること。スポーツ万能。勉強もトップクラスだけど、妹2人の面倒を見るためにあえて近くの高校に通っている。唯一の弱点は、地図が読めないこと。気を張る相手がいないと、とことん怠け始め、着替え中でもコタツでもプールでもどこでも寝てしまって周囲を驚かせる。たまに拗ねる姿がかわいらしい。